今日も短すぎた日が終わり
僕らの想い出もまたそこで閉じる

いつも君は微笑みくれる
だけど本当はその心泣いてんだろう

堪えているものがあるなら今ここで明かしてみてよ

なんて聞けない だってそうだろう?
僕が気づいてあげなきゃ

君に捧げる詩があるとすれば今ここに並ぶ言葉だろう
時々不安にさせてしまうのは肝心な時にそばにいてやれないから

いつでも心照らせるように僕らしく詩を贈るから
今日だけはじっと耳を澄ましていて

今日も長すぎる夜が明けて
僕らは想い出をそれぞれに刻む

いつも僕から語りかける
だけど本当はその言葉待ってんだよ

昨日あった笑える話
今ここで聞かせてみてよ
なんて言わないだけど知りたい
僕を見て笑うその理由(ワケ)を

いつか触れたあの話の続き少し気になるから
なんて言わない
だけど知りたい僕を見て泣くその理由(ワケ)を…

君に捧げる詩があるとすれば
そう今ここに並ぶ言葉だろう
飾りはいらない全てを映そう
単純に君を強く想いながら

いつでも心照らせるような僕らしい詩が出来たから
今日だけはじっと耳を澄ましていて

そして
これからもずっとそばで笑っていて