溢れ溢れるこの想いを心素直にして
綴ればどんな詩が生まれるだろう?
途切れ途切れの言葉たちをうまく繋ぎ合わせ
綴れば浮かんできた君へのメロディ

朝日を呼び求める小鳥のさえずり
間に合うかな?“約束の日”まで

大きく見つめるその瞳の奥にいつでもこの姿収めていたい
でもなかなかそううまくはいかなくて いつも孤独を君に与えてしまう

小さなスケジュール帳の日付は全て頭で考えた印で埋まる
でもそれだけじゃ出逢う前と何も変わらないって誰かにも怒られた

本当は誰よりも君に逢いたくて だけど気持ち素直になれなくて
求めることよりも求められることを ただ願っている

溢れ溢れるこの想いを心素直にして
綴ればどんな日々が生まれるだろう?
途切れ途切れの言葉たちをうまく繋ぎ合わせ
綴れば浮かんできた僕らのメロディ

朝日を呼び求める小鳥のさえずり
近付いてる“約束の日”まで

小さなスケジュール帳の日付にひとつ心で考えた印を付けた
でもそれだけじゃ出逢う前と何も変わらないってそろそろ気がついたよ

本当は誰よりも君を知りたくて だけど気持ち素直になれなくて
求めることよりも求められることを ただ望んでいる

涙溢れそうな夜には心素直にして
たまにはこんな詩に耳を傾けて
途切れ途切れそうな光を心まといながら
綴れば浮かんできた僕らのメロディ

朝日を迎え入れる小鳥のさえずり
喜ぶかな?何も知らぬ君は今日も僕に笑いかける